ホームプランニング1000

契約を取るための営業ノウハウが詰まった間取り集

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商談初期にお客様の要望に沿ったプラン提案ができるか否かは商談の成否に大きく影響を与える重要なポイントです。競合他社に競り勝つポイントとして、このプラン提案でお客様の要望に沿い、信頼を勝ち取ることが重要です。

この重要なプラン提案を営業個人の能力任せにしていませんか?

その結果、上手なヒアリングや的を得たプラン提案ができず競合負けし、大事な商談を逃した経験はありませんでしたか?

この「ホームプランニング1000」は経験の少ない社員でも初回面談でお客様の間取りの要望を正確に確認することができる「間取りのテンプレート」を使い、商談初期にイメージの共有をしっかり行うことで、お客様の意向に沿ったプランをスピード感をもって提案することができます。

またツールを用いた商談プロセスは個人の技量に頼らず安定した商談プロセスを継続的に展開することができます。

​カタログから商品を選ぶように適切な間取り提案

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大手ハウスメーカーにおいてもカタログやプラン集というのは配られていますが、お客様のご要望に合ったプラン提案は営業個人のスキルに左右されています。

「ホームプランニング1000」は大手ハウスメーカーの営業マンが、「商談現場でお客様に見せやすく、わかりやすく、誰でもできるように」という視点で開発した間取り集をさらに進化させてパッケージにしたものです。

まだ建築のことをよく知らない社員さんや事務員さんでも「カタログから商品を選ぶように」簡単に間取り提案ができる全く新しいプラン集です。

​商談現場で生まれた5つの特徴

敷地の形から選ぶ、独自の検索インデックス

現場の実務から生まれた独自のインデックスが商談をスムーズに展開

従来のプラン集は「道路付け」と「面積」で検索するものが殆どでした。

でもこれでは敷地の形に対応した間取りは探せません。

「ホームプランニング1000」は「道路付け」とその敷地に入る建物の「東西間口」と「南北の奥行」という独自のインデックスで検索。

「この敷地にはどんな建物ができるの?」をスピーディに答えることを目的として開発されています。

お探しのプランがお客様の前でご案内できます。

引っ張り強度の観点より

大手住宅会社しか持ちえなかった!1000プラン収録。

他に類を見ないプランの収録数が、他社競合の可能性を排除します。

各インデックスには最低でも2つ以上のアイデアの異なる間取りを配置しました。

どんな敷地でも二つ以上の提案ができるように設計されています。

そもそも「一社一提案」は競合参入を招来する原因のひとつ。​

複数のプラン提案を行うことでお客様に選択肢を与えることにより、他社競合の可能性を排除します。

間崩れの無い、標準的な間取り。

建築実例ではなく、企画住宅や分譲住宅の間取りをベースに開発。

注文住宅の建築実例はその人の個性が詰まりすぎていて、なかなか他の人の参考になりません。また理想の詰まったモデルプランはお客様のテイストに合わなかったり、敷地に入らなかったり・・・。

先ずは「その敷地に入る普通のプラン」を提示し、お客様と間取りのイメージを共有する。その選ばれた間取りをお客様のご要望に応じてカスタマイズしていくことで、お客様の理想の間取りに仕上げていく。

これなら新入社員でもテンポの良い注文住宅の商談を進められます。※プランは全て二階建てになります。

使いやすい、1:100スケール統一。

全てのプランはA4サイズに収められています。

全ての図面は1:100スケールに統一されています。

つまり、 1cm=1 m。

わかりやすい縮尺なので新人営業マンでも敷地図を簡単にトレースし、

その上に間取り図をあてはめることができます。

アナログとデジタル

敷地図面に合わせるだけ

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「敷地図の上に、半透明の間取り図を透かして見せる?」

DXの時代になんて「アナログ」と思われるかもしれませんよね。

誰だって、重要な資料はまだまだプリントアウトして見ているはず。敷地に合わせて、手に取って図面を眺めてもらうことによりお客様の納得度は高まります。

現在のようなリモート営業でもお役に立つデジタル版もあります。

お客様のタブレットや携帯、パソコンの画面での提案も可能です。

※2022年1月末現在

デジタル版を含むセットでリモート化にすることで、経費の最大100万円の国の補助金申請対象になります。

→小規模事業者持続化補助金(低感型リスクビジネス枠)

教育としてのツール

ホームプランニング1000を導入することで、営業の手法が変わってきます。

間取り提案の方法がシンプルになり、若手社員の教育が役立ちます。もちろん、間取りなどの基礎知識は必要ですが、お客様の要望に応えるための間取り提案というものに特化した営業研修やコンテンツは他に見当たりません。

教育する側にも、具体的にどのようにすればよいというフォーマットができるので、​ともにメリットがあります。また、営業を重ねるうちに、データが集積されるので、それに基づき、分析を行えば、どのような間取りから提案すればよいかということも身についてきます。

社員と会社の成長に繋げる「営業コンテンツ」

従来の方法では、お客様の頭の中のイメージを「言葉」で聞いて、「図面」にまとめて提案する。住宅業界では昔から変わらないスタイルです。しかし、複数のたたき台の図面を基に、その場でお客様の要望を確認すれば、より良い提案ができます。

初期商談の段階で、イメージを共有できることから、スムーズに商談をすすめることが出来ます。複数のプランをその場で提案できるので、お客様と間取りを一緒に決めることができのです。従来のお客様のイメージを具現化するために悩みながら、お客様の要望に合ったものかわらないまま、自問自答しながら作成することがなくなります。

昨今、言われている働き方という面でも大きな改善となります。これは働く時間だけではなく、時間を有効に使い、より多くの契約をとることにより、社員のやりがいに繋がっていきます。何より、自分の仕事に大きな自信がつくことが、社員の成長に繋がり、会社の成長へと繋がります。​

使い方紹介動画

※動画内の商品名が旧商品名「PLANSEARCH」で表記されています。

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